健康
雪の日の通院、薬局の待ち時間を短くするには?
かかりつけ薬局の使い方
Q. 「かかりつけ薬局」ってなに?
A. いつも使う薬局をひとつに決めて、飲んでいるお薬をまとめて見てもらうことです。いくつかの病院にかかっていても、薬の飲み合わせなどを確かめてもらいやすくなります。

薬局をひとつに決めておくと
- お薬手帳を1冊にまとめやすくなります
- いつもの薬剤師さんに、気になることを相談しやすくなります
- 市販薬やサプリメントのことも、一緒に聞きやすくなります
雪の日の待ち時間を短くする工夫
冬は道が混んだり、外で待つのがつらかったりします。薬局によっては、処方せんを先に送っておける受付サービスがあります。写真をLINEなどで送っておくと、薬局に着いてからの待ち時間が短くなります(受け取るときは処方せんの原本が必要です)。
薬局に行くのが難しいときは
体が不自由だったり、雪で外に出にくかったりするときのために、薬剤師が家に来てくれる「在宅訪問」をしている薬局もあります。利用には条件があるので、まずはいつもの薬局に相談してみましょう。
お薬のことで気になる症状があるときは、自分で判断せず、医師や薬剤師に相談してください。
旭川で相談したいときは
RIPPLE 旭川 掲載店エムピーエスの調剤薬局旭川市内などに15店舗。LINEで処方せんを送れる受付サービスや、在宅訪問、オンライン服薬指導に対応しています。
くわしく見る →参考にした情報※記事の内容は2026年11月時点のものです。くわしくはリンク先の公式情報をご確認ください。
