家族
雪の季節、離れて暮らす親は大丈夫?
冬の見守りで気をつけたいこと
Q. 親のことが心配。まずどこに相談すればいい?
A. まずは、親が住んでいる地域の「地域包括支援センター」へ。高齢者の暮らしや介護のことを、無料で相談できる窓口です。旭川市には11か所あり、住所によって担当のセンターが決まっています。

冬に気にかけたいこと
旭川の冬は、雪と寒さで暮らしのちょっとしたことが大変になります。電話や帰省のときに、こんなことを聞いてみてください。
- 玄関まわりや屋根の雪、だれが片づけている?
- 買い物や通院、雪の日はどうしている?
- 暖房や灯油のことで困っていない?
- 家の中で転びそうになったことはない?
- 夜、水道の水落としはできている?
家族ができること
- 連絡する時間を決めておく。毎日同じ時間に電話するだけでも、変化に気づきやすくなります。
- 近くの人とつながっておく。近所の方や、いつも行く薬局など、親の身近な人の連絡先を知っておくと安心です。
- 頼れる先を先に調べておく。除雪、買い物、介護の相談先などを、困る前に探しておきましょう。
旭川の地域包括支援センター
中央、豊岡、東旭川・千代田、東光、新旭川・永山南、永山、末広・東鷹栖、春光・春光台、北星・旭星、神居・江丹別、神楽・西神楽の11か所。相談は無料で、受付は平日の9時〜18時です(祝日、12月30日〜1月4日を除く)。
旭川で相談したいときは
RIPPLE 旭川 掲載店株式会社晃寿(きらく・わらく)忠和で住宅型有料老人ホーム「きらく」「わらく」を運営。玄関まわりや屋根の雪おろしなど、除雪の仕事もしています。
くわしく見る → RIPPLE 旭川 掲載店エムピーエスの調剤薬局旭川市内などに15店舗。旭川市の介護相談薬局に指定されていて、お薬のことだけでなく介護の心配ごとも相談できます。
くわしく見る →参考にした情報※記事の内容は2026年11月時点のものです。くわしくはリンク先の公式情報をご確認ください。
