ホームページ見積シミュレーション!機能を選択してホームページを作成をご依頼頂けます。運用もお任せください!!

はじめてのNISA|しくみと、始める前に考えたいこと

暮らしのお金のこと

はじめてのNISA
しくみと、始める前に考えたいこと

RIPPLE 旭川 編集部|2026年11月時点の情報です
Q. NISAってなに?

A. 投資で得た利益(値上がりした分や配当など)に、税金がかからなくなる国の制度です。ふつうは利益に約20%の税金がかかりますが、NISA口座で買った分はかかりません。

ノートと電卓が置かれたテーブル(イメージ)
写真はイメージです

2024年からの「新しいNISA」の要点

2024年1月から制度が新しくなり、非課税で持っていられる期間に期限がなくなりました。数字を表にまとめます。

つみたて投資枠成長投資枠
1年間に投資できる額120万円240万円
2つの枠の併用できる(1年で合計360万円まで)
生涯で持てる額合計1,800万円(このうち成長投資枠は1,200万円まで)
非課税の期間無期限
口座をつくれる人18歳以上
売ったとき売った分の買った金額だけ、翌年に枠が戻る
買えるもの長く積み立てるのに向くとされた一定の投資信託上場株式や投資信託など(一部除外あり)

出典:金融広報中央委員会「知るぽると」暮らし塾。最新の内容は金融庁のNISA特設ウェブサイトでご確認ください。

始める前に考えたい3つのこと

  1. 生活費と、急な出費のお金を先に。冬の暖房費や車の修理など、すぐ使うかもしれないお金は投資に回さず、預金で置いておくのが安心です。
  2. 値下がりすることもあります。投資は元本(最初に入れたお金)が保証されません。NISAでも、値下がりした分の損は戻りません。
  3. 手数料と中身を確認する。同じような商品でも、かかる費用は金融機関や商品によって違います。説明書(目論見書など)を読んでから選びましょう。
この記事は制度のしくみを紹介する一般的な情報です。特定の金融商品や金融機関をおすすめするものではありません。どれを選ぶか、いくら投資するかは、ご自身の暮らしや考えに合わせて判断してください。

はじめ方の流れ

  1. NISA口座をつくる金融機関(ネット証券、銀行、地元の証券会社など)を選ぶ
  2. 申し込み(マイナンバーと本人確認書類が必要です)
  3. 口座ができたら、つみたて投資枠か成長投資枠で商品を選んで買う

わからないことは、金融機関の窓口や、お金の専門家(ファイナンシャルプランナー)に相談するのも一つの方法です。

旭川で相談したいときは

NISAを始めるかどうか、どれくらいの金額にするかは、今の家計や、これからの暮らし方によって変わります。ひとりで決めるのが不安なときは、お金の専門家(ファイナンシャルプランナー)に一度相談してみるのもひとつの方法です。

相談するときは、「相談料がかかるか」「どんな商品を扱っているか」も聞いておくと安心です。

RIPPLE 旭川 掲載店FP 長多

旭川・4条通にある、ファイナンシャルプランナーの相談窓口。NISAやiDeCoのしくみ、老後に向けたお金の準備、保険の見直しまで、まとめて無料で相談できます。夫婦や家族での相談も歓迎です。

  • 相談料:無料
  • 旭川市4条通8丁目(旭川四条通スクエア3F)
  • 予約:フォームまたは電話
FP 長多のくわしい紹介を見る →
PR

ここから下は広告です。リンク先のサービスを利用されると、RIPPLE 旭川が報酬を受け取ることがあります。投資には価格の変動などのリスクがあり、元本は保証されません。

PR|証券・NISA DMM 株
PR|クレジットカード
参考にした情報※記事の内容は2026年11月時点のものです。制度が変わることがあります。
RIPPLE 旭川の暮らしの情報ナビ
運営:Creative Office Moo 株式会社