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空き家になった実家、どうする?|はじめての実家じまい

住まい

空き家になった実家、どうする?
はじめての実家じまい

RIPPLE 旭川 編集部|2026年11月時点の情報です
Q. 何から始めればいいの?

A. まずは家と土地の「名義」を確かめましょう。2024年4月から相続登記が義務になり、相続で家や土地を受け継いだことを知った日から3年以内に登記の申請が必要です。それより前に相続していた場合も対象で、2027年3月31日までに申請が必要です。

雪の中の木造の家(イメージ)
写真はイメージです

考える順番

  1. 名義と相続人を確かめる。登記の名義がだれになっているか、相続するのはだれかを家族で確認します。
  2. 家の中を片づける。思い出の品は、家族で残すものを決めてから。量が多いときは片づけの専門業者に頼む方法もあります。
  3. 売る・貸す・残すを決める。家の状態や場所によって向いている方法が変わります。早めに相場を聞いておくと考えやすくなります。
相続登記は、正当な理由なく申請しないままでいると、10万円以下の過料になることがあります。登記の手続きは法務局や司法書士に相談できます。

旭川の空き家は、冬の管理に注意

人が住んでいない家でも、冬は水道の凍結や屋根の雪に気をつける必要があります。冬の前に水落としをしておき、雪が多い年は屋根の雪の様子も見に行きましょう。水落としの方法は「冬の水道凍結、どう防ぐ?」で紹介しています。

旭川で相談したいときは

RIPPLE 旭川 掲載店有限会社ドルフ

末広にある、まちの不動産屋さん。旭川の賃貸・売買物件の紹介のほか、空き家や実家のことも相談できます。

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